こんにちは、ポットです。
毎日忙しく働く中で、皆さんは自分の体と向き合う時間を作れていますか?
「Mind, Body, and Money(心・体・お金)」の3つの軸でライフスタイル最適化を進めるこのブログ。今回は、私たちにとって最も重要で、すべての資本となる「Body(体)」のパートです。
2026年もあっという間に折り返し地点を迎えました。上半期(1月〜6月)のトレーニングログが集計できたので、リアルな数字を振り返りとともに公開します。
ログを引っ張り出して集計してみたところ、なんと半年間の総移動距離は大台の1,000kmを突破していました!
日々、会社員としての業務をこなしながら、いかにして時間を捻出し、筋力トレーニングと持久系スポーツを掛け合わせた「ハイブリッドトレーニング」を両立させてきたのか。自分の現在の「ベースライン(月平均)」もはっきりと見えてきたので、データとして整理しました。
この記事を読むことで、「忙しい社会人がボディメイクや耐久スポーツを習慣化するヒント」や、「感覚ではなくデータで自身の体力を管理するメリット」が見えてくるはずです。これからハイブリッドトレーニングを始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
【2026年目標】筋力強化BIG3トータル400kg(5rep)への軌跡

2026年の幕開けとともに掲げた目標。そこから半年間の地道な積み重ねが、確かな「数字」となって表れました。
劇的進化!BIG3重量の変化(1月⇒現在)
自己投資において、身体づくりは「心」と「体」の基盤を強固にする、最も裏切らない資産形成の一つです。まずは、上半期で最も目に見えて成果が出た「筋力(BIG3)」の成長記録を振り返ります。
| 種目 | 2026年1月初め | 2026年6月現在 | 成長幅 |
| ベンチプレス | 70 kg | 87.5 kg | + 17.5 kg |
| スクワット | 75 kg | 115.0 kg | + 40.0 kg |
| デッドリフト | 100 kg | 130.0 kg | + 30.0 kg |
| トータル | 245 kg | 332.5 kg | + 87.5 kg |
2026年 下半期の目標:さらなる高みへ
ランやバイクなどの有酸素運動と、BIG3による無酸素運動。この「ハイブリッドな土台」が完成した上半期の実績を踏まえ、下半期はさらにギアを上げていきます。
🎯 目標:BIG3トータル「400kg」という未知の領域へ!
上半期で+87.5kgの成長を遂げ、6月末時点でのトータルは332.5kg。下半期はトレーニングの質をさらに高め、以下の大台を目指します。
- ベンチプレス: 87.5kg ⇒ 夢の100kg到達!
- スクワット: 115kg ⇒ 140kg
- デッドリフト: 130kg ⇒ 160kg
- 目標トータル:400kg
日々の習慣化がどこまで自分自身を進化させるのか。この挑戦の過程も、引き続き発信していきます。
2026年上半期 総合実績:132時間の「体への投資」

まずは、この6ヶ月間の「総投資時間」と「総移動距離」の合算データをご覧ください。
| アクティビティ | 総合計時間 | 総合計距離 |
| ウェイトトレーニング | 79時間10分 | — |
| ライド(自転車) | 30時間28分 | 754.30 km |
| ランニング | 20時間41分 | 246.70 km |
| ハイキング | 2時間17分 | 6.47 km |
| ウォーキング | 23分 | 2.00 km |
| 総合計 | 132時間59分 | 1,009.47 km |
半年間で約132時間を、自身の身体への投資に充てることができました。ハイキングなどの活動も加わり、無事に1,000kmの節目を越えています。
これはインデックス投資の複利効果と全く同じです。1回40分のランニング、週末の2時間のライド。そんな「小さな積み重ね」が、半年という期間を経て強固な資産(=体力と筋肉)に変わった証拠です。
忙しいとつい「まとまった時間がないから」と運動を後回しにしてしまいがちですが、まずは1回30分でも動いてみること。その積み重ねが、いずれ大きな数字となって自分に自信を与えてくれます。
💡ここがポイント
運動は「体への長期投資」: 1回30分の行動が、半年後には圧倒的な成果に変わる。
記録の力: ログを残すことで「これだけ頑張った」という客観的な事実がモチベーションを支えてくれる。
月別推移と「波」のコントロール:あえて休む戦略

筋トレと有酸素運動を両立させるコツは、常に全力で走り続けることではありません。半年間の流れを月別に「時間」と「距離」の2つの視点から見ると、私の「注力ポイントの波(メリハリ)」がよく分かります。
⏱️ 各月のアクティビティ別 トレーニング時間
| 月 | 総合計時間 | ウェイト | ライド | ラン | その他 |
| 1月 | 28時間30分 | 12時間25分 | 9時間31分 | 6時間34分 | – |
| 2月 | 17時間02分 | 10時間10分 | 6時間06分 | 46分 | – |
| 3月 | 23時間39分 | 12時間10分 | 3時間12分 | 6時間00分 | ハイク 2時間17分 |
| 4月 | 15時間48分 | 12時間10分 | 2時間24分 | 1時間14分 | – |
| 5月 | 25時間12分 | 16時間35分 | 5時間33分 | 3時間04分 | – |
| 6月 | 22時間48分 | 15時間40分 | 3時間42分 | 3時間03分 | ウォーク 23分 |
📊 各月のアクティビティ別 距離サマリー(km)
| 月 | 🏃 ラン | 🚴 ライド | 🥾 ハイク | 総合距離 |
| 1月 | 78.0 | 235.8 | – | 313.80 |
| 2月 | 9.0 | 129.6 | – | 138.60 |
| 3月 | 75.0 | 145.9 | 6.47 | 227.37 |
| 4月 | 14.1 | 0.0 | – | 14.10 |
| 5月 | 36.0 | 146.1 | – | 182.10 |
| 6月 | 41.0 | 96.9 | – | 137.90 |
(※6月はウォーキング2.0kmを含む)
【1月・3月】自然を駆け抜けた有酸素ボリューム期
1月は月間300km超、3月も220km超と、有酸素運動のベースを大きく稼ぎました。佐伯周辺の自然豊かなコースでのロングライドが心地よく、心肺機能の確かな土台作りに繋がりました。3月のハイキングも、下半身への良い刺激になっています。
【4月】疑問解消:「なぜ4月のライドは0kmなのか?」
データを見て、「4月に急に失速したのでは?」と疑問に思うかもしれません。実はこれ、意図的に作った「ウェイト完全集中期」なのです。
有酸素運動をバッサリ削り、その分のエネルギーと時間をBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)を中心とした高強度の筋力トレーニングに完全投下しました。
ずっと同じ種目や強度を続けると、体は刺激に慣れて成長が停滞します。あえて「有酸素を休む」ことで、筋肉の出力向上と心身のリフレッシュを狙う戦略(期分け)を取り入れました。ハイブリッドトレーニングにおいて、この「休む勇気」は非常に重要です。
【5月・6月】夜の習慣見直しによるリカバリーの恩恵とベース回帰
春以降は再び有酸素のギアを入れ直し、週末のライドや週に数回のランニングという「いつもの心地いいサイクル」に戻しています。
さらに、5月から「夜の悪習慣からの脱却」をスタートさせました。体から余計なものを抜いてから睡眠の質が劇的に向上し、トレーニング後の疲労回復スピードが格段に上がったのを実感しています。日々のライフスタイルを見直すことが、結果的にトレーニングの質を押し上げてくれました。
💡 ここがポイント
- 意図的なメリハリを作る:「今は有酸素の時期」「今は筋力アップの時期」とテーマを決めることで、成長の停滞を防げる。
- 土台の生活を整える: 睡眠の改善や夜のルーティン見直しなど、トレーニング「以外」の時間(内面のメンテナンス)が質の高いパフォーマンスを支える。
データから紐解く「月平均」のベースライン

この6ヶ月の平均値を出すことで、「今の自分が無理なく、かつ効果的に継続できる限界値(ベースライン)」が可視化されました。
| アクティビティ | 月平均 時間 | 月平均 距離 |
| ウェイトトレーニング | 約13時間03分 | — |
| ライド | 約5時間05分 | 約125.72 km |
| ランニング | 約3時間27分 | 約41.12 km |
週3時間のウェイト習慣
月平均で約13時間ということは、週換算で約3時間。高強度のトレーニングを、仕事のシフトや日常のタスクと調整しながら、きれいに生活に組み込めている証明です。私の場合、Notion等で日々のタスクを視覚化し、「この日はトレーニングの日」とあらかじめ自分とアポイントメントを取るようにしています。
月間160km強の有酸素ベース
バイク(125km)+ ラン(41km)で、毎月約166kmの有酸素移動が現在のデフォルトです。耐久スポーツの基礎体力を維持・向上させるためのベースラインとして、非常に健康的で持続可能なペースを掴むことができました。
💡 ここがポイント
自分の「適正量」を知る: 無理な計画は挫折の元。長期的な平均値は、持続可能なペースを知るための最高のデータになる。
自分とアポイントを取る: 忙しい日常の中で時間を確保するには、スケジュール帳に最初から「運動」を書き込んでしまうのが最大のコツ。
まとめ:下半期、さらなるフルポテンシャルの発揮へ!
2026年上半期は、毎月トータルで約22時間をワークアウトに費やしていました。1日に直すと「毎日40〜45分」は自分の身体と向き合っている計算になります。
これだけのボリュームを怪我なく継続できたのは、「有酸素を走る時期」と「筋肉を育てる時期」のメリハリを意識し、睡眠や飲酒習慣を含めたライフスタイル全体を最適化してきたからです。
下半期はこの強固なベースラインを土台にしつつ、さらにパフォーマンスの質にこだわっていきます。持久系でのVO2MAX向上はもちろん、ウェイトトレーニングにおいては「2026年の目標:BIG3合計400kg(5rep)」という明確な数字を掲げています。
筋力と持久力の向上を同時に追い求める「ハイブリッドトレーニング」の真髄を追求し、心身ともに「フルポテンシャル」を発揮できる状態を維持して、次なる目標へと進んでいきます。
皆さんの上半期の仕上がりはいかがでしたか? これから始めようと思っている方も、焦る必要はありません。今日から少しずつ積み上げていけば良いのです。
お互い、最高のBodyを目指して、下半期もエネルギッシュに積み上げていきましょう!
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