こんにちは、ポットです!
コツコツと積立投資を始めて5年目。新NISAもフル活用しながら駆け抜けてきました。
振り返れば7月上旬、私の株式総資産額(現金含む)はついに1,200万円を突破し、含み益も一時凄まじいことになっていました。
……しかし、相場というのは常に右肩上がりとはいきません。2026年7月下旬(7/26時点)、ハイテク株を中心に米国市場に調整(下落)局面が訪れました。
現在の総資産額は…… 【 11,794,487円 】 となりました!!
ピーク時からは少し資産が目減りしたものの、それでも含み益は530万円をキープ。入金額に対するリターン率は+約81.7%という非常に高い水準を保っています。
「相場が下落している」というニュースが飛び交う中でも、これだけ強固な地盤を築けているのは、日々の値動きに一喜一憂せず、シンプルな運用を淡々と続けてきたからです。
この記事では、相場が調整入りしても一喜一憂しない「シンプル投資」で、ほったらかしでも資産を増やしていくための具体的なポートフォリオの全貌と、暴落にも備え私がブレずに実践している運用のマイルールを余すところなく公開します!新NISAで資産形成を頑張る方の参考になれば嬉しいです。
【2026年7月】新NISAを活用した米国株ポートフォリオと資産実績

1. 資産合計・トータルリターン
元本(推定)約649万円に対し、含み益は約530万円となっています。7月上旬のピーク時からは少し利益が減りましたが、それでも入金額に対するリターン率は+81%を超え、十分すぎるほどの成績です。
| 項目 | 内容 |
| 累計入金額(元本) | 6,490,000円(※推定) |
| 総資産額(現金含む) | 11,794,487円 |
| トータルリターン(額) | +5,304,487円 |
| トータルリターン(率) | +81.73% |
2. 投資信託の運用状況と保有比率
インデックス投資のコア(中核)部分です。ハイテク株が調整される中、S&P500は依然として+31.05%の評価損益を保ち、ポートフォリオ全体のクッションとして機能しています。
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 3,158,460円 | +748,460円 (+31.05%) | 26.78% |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | 508,371円 | -51,629円 (-9.21%) | 4.31% |
| NASDAQ-100 投資信託 | 240,955円 | +30,955円 (+14.74%) | 2.04% |
| 【投資信託 小計】 | 3,907,786円 | – | 33.13% |
3. 米国ETFの運用状況と保有比率
サテライト枠の米国ETFです。7月上旬には+316%を超えていた半導体ETF(SMH)ですが、相場の熱が少し冷め、評価損益は +1,260,595円 (+259.12%) に落ち着きました。主力であるQQQMも300万円をわずかに割り込んでいます。
| ティッカー / 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| QQQM (NASDAQ100) | 2,999,962円 | +1,083,991円 (+56.57%) | 25.44% |
| SMH (半導体) | 1,747,068円 | +1,260,595円 (+259.12%) | 14.81% |
| XLV (ヘルスケア) | 1,278,580円 | +197,410円 (+18.25%) | 10.84% |
| XLU (公益事業) | 675,030円 | +217,040円 (+47.38%) | 5.72% |
| XLP (生活必需品) | 661,665円 | +81,327円 (+14.01%) | 5.61% |
| 【米国ETF 小計】 | 7,362,308円 | – | 62.42% |
4. 現金(待機資金等)
現金比率は約4.4%です。相場が下落している局面では、この待機資金が心のオアシスになります。
| 項目 | 評価額 | 保有比率 |
| 現金・預り金等 | 524,393円 | 4.45% |
5. ポートフォリオ
私の理想ポートフォリオが完成したと思っています。 S&P500、NASDAQ-100、半導体ETF(SMH)で攻め、セクターETF、インド、現金で守る。 今回のハイテク株の下落局面でも、XLU(公益事業)が+47.38%、XLV(ヘルスケア)が+18.25%と、ディフェンシブセクターがしっかりとプラス成長を見せてくれました。実際に調整、暴落時には相反関係で資産下落幅がかなり抑えられています。

6. 資産推移

関税ショックや、中東問題などありましたが、長期的に見れば米国市場は強い。
7月下旬に調整が入ったとはいえ、全体を通した私の資産推移がそれを表していると思います。
【2026年7月】売買銘柄と今後の戦略

2026年からは基本的に投資信託のみの積立となりますが、投資歴5年目を迎え、運用の自動化が完全に定着しました。月8万円の積立は維持しながらも、意識的にキャッシュポジションを厚くするフェーズへと移行しています。
これは暴落への備えだけでなく、スキルアップや体験への投資を優先するため。攻守のバランスを整え、サイドFIREへの道をより盤石にします。パートナーと家賃や生活費をしっかり分担し、日々の支出管理ができているからこそ、相場の波に飲まれることなく投資を継続できています。
購入銘柄
| 銘柄名 | 指数(インデックス) | 積立金額 |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | Nasdaq100 | 20,000円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | S&P500 | 50,000円 |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | Nifty50 | 10,000円 |
展開(予想)

7月はついに懸念していた調整(下落)局面が到来しました。
ハイテク株を中心に利益確定の売りが先行していますが、これは健全な市場のサイクルです。予想通りといえば予想通り(;’∀’)
私の予想では8月、9月辺りまでレンジ相場が続くと見ています。
下落時に焦るのではなく、このままエネルギーを溜めて年末に再び爆上げしてくれることを期待したいですね🚀
戦略
- 積立投資はシンプルに
- 月8万円の積立投資は継続
- 調整・暴落時に投資信託・ETFなどでスポット投資
投資4年目までは複雑な運用も経験してきましたが、現在は「判断を減らし、迷わない」投資信託メインのシンプルな積立スタイルに行き着きました。
2026年からは今しかできない『体験』にもしっかり資金を使うため、月8万円+α(年間100万円)のペースへとシフトしています。
相場が下がった時こそ、自分自身への投資(心・体)にフォーカスする絶好の機会です。
目標

上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。
目標といっても相場は読めないので、期待ということで…
- 年利10%
- 積立投資5年、2026年末までに大台資産1,000万円(達成中🎉)
指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落や今回の調整局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。
まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!
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免責事項 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はリスクを伴うため、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。
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