【資産1200万円突破】新NISAで「シンプル投資」へ!米国株ポートフォリオ公開│ポットの運用記録

こんにちは、ポットです!

コツコツと積立投資を始めて4年半。新NISAもフル活用しながら駆け抜けてきましたが……ついに、皆さんに驚きの結果をご報告できる日がやってきました!

振り返れば5月、私の株式総資産額(現金含む)は11,335,028円に到達。気づけば含み益だけで『500万円』という記念すべきマイルストーンを突破していました。

……しかし、本当の驚きはここからでした。 2026年7月上旬(7/1時点)、資産がさらに飛躍を遂げていたんです。

実は6月中、個人的には「最近あまり相場が良くないな、停滞しているな……」と感じていました。ところが、いざ口座の蓋を開けてみてびっくり!

現在の総資産額は、なんと…… 【 12,120,380円 】!!

5月時点からのわずかな期間で、金額にして+785,352円、率にすると前月比+約6.9%という驚異的な増加を記録し、あっという間に1,200万円の大台を突破してしまいました。

「相場が微妙かも」という個人の感覚をよそに、たった1ヶ月で約7%も資産が自動的に膨らんでいく……。これぞまさに、複利のパワー力強い市場の成長力がもたらす「凄まじいスピード」です。日々の値動きに一喜一憂せず、シンプルな運用を淡々と続ける強さを改めて実感しています。

この記事では、相場に一喜一憂しない「シンプル投資」で、ほったらかしでも資産を増やしていくための具体的なポートフォリオの全貌と、暴落にも備え私がブレずに実践している運用のマイルールを余すところなく公開します!新NISAで資産形成を頑張る方の参考になれば嬉しいです。


目次

【2026年6月】新NISAを活用した米国株ポートフォリオと資産実績

1. 資産合計・トータルリターン

元本(推定)約643万円に対し、含み益は約569万円まで膨らんでいます。入金額に対するリターン率は+88%を超え、資産が倍になる日も近づいてきました。

項目内容
累計入金額(元本)6,410,000円(※推定)
総資産額(現金含む)12,120,380円
トータルリターン(額)+5,710,380円
トータルリターン(率)+89.09%

2. 投資信託の運用状況と保有比率

インデックス投資のコア(中核)部分です。S&P500の評価額はついに310万円を突破し、手堅くポートフォリオの基盤を支えています

銘柄名評価額評価損益(率)保有比率
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3,139,369円+729,369円 (+30.26%)25.90%
iFreeNEXT インド株Nifty50515,329円-44,671円 (-7.97%)4.25%
NASDAQ-100 投資信託249,635円+39,635円 (+18.87%)2.06%
【投資信託 小計】3,904,333円32.21%

3. 米国ETFの運用状況と保有比率

サテライト枠の米国ETFです。今回の最大の目玉は、半導体ETF(SMH)です。評価損益はなんと +1,539,958円 (+316.55%) となり、ついに+300%の壁を越えました。主力であるQQQMも評価額が320万円を突破し、圧倒的なパフォーマンスを見せています

ティッカー / 銘柄名評価額評価損益(率)保有比率
QQQM (NASDAQ100)3,202,286円+1,286,315円 (+67.13%)26.42%
SMH (半導体)2,026,431円+1,539,958円 (+316.55%)16.72%
XLV (ヘルスケア)1,238,385円+157,215円 (+14.54%)10.22%
XLU (公益事業)656,173円+198,183円 (+43.27%)5.41%
XLP (生活必需品)648,384円+68,046円 (+11.72%)5.35%
【米国ETF 小計】7,771,662円64.12%

4. 現金(待機資金等)

現金比率は約3.6%と、引き続きフルインベストメントに近い強気な布陣を維持しています

項目評価額保有比率
現金・預り金等444,385円3.67%

5.ポートフォリオ

私の理想ポートフォリオが完成したと思っています。
S&P500、NASDAQ-100、半導体ETF(SMH)で攻め、
セクターETF、インド、現金での守る。
実際に調整、暴落時には相反関係で資産下落幅がかなり抑えられいます。

6.資産推移

関税ショックや、中東問題などありましたが、俄然米国市場は強い。
私の資産推移がそれを表していると思います。


【2026年6月】売買銘柄と今後の戦略

2026年も始まり、新NISA口座への買い直しが終わり、2026年からは基本的に投資信託のみの積立となりますが、投資歴5年目を迎え、運用の自動化が定着。月8万円の積立は維持しながらも、フルインベストメントに近い状態から、意識的にキャッシュポジションを厚くするフェーズへ移行します。これは暴落への備えだけでなく、スキルアップや体験への投資を優先するため。攻守のバランスを整え、サイドFIREへの道をより盤石にします。

購入銘柄

銘柄名指数(インデックス)積立金額
楽天・プラス・NASDAQ-100Nasdaq10020,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P50050,000円
iFreeNEXT インド株Nifty50Nifty5010,000円

展開(予想)

4月

チャートはS&P500に連動するETF(VOO)、3月で調整が入ったので、4月から年末にかけてじわじわ上昇すると予想しています。

5月

私の予想に反して米国市場は非常に強い(;’∀’)笑
テクニカルチャートRSIが非常に高いことが気になります。
調整が入ることを頭に入れた方がいいかもしれません。
資産が増えることは嬉しいですが、こういう時こそ気持ちを引き締めていきたいですね!

6月

6月は不安定な相場となりました。
予想通りといけば予想通り(;’∀’)
このままエネルギーを溜めて年末に爆上げを期待したい🚀


戦略

  • 積立投資はシンプルに
  • 月8万円の積立投資は継続
  • 調整・暴落時に投資信託・ETFなどでスポット投資

投資4年目までは複雑な運用も経験してきましたが、現在は「判断を減らし、迷わない」投資信託メインのシンプルな積立スタイルに行き着きました。

実は、去年までは月10万円以上を投資に回していましたが、2026年からは今しかできない『体験』にもしっかり資金を使うため、月8万円+α(年間100万円)のペースへとシフトしました。

その具体的な一歩として、2026年は実際にジムに入会し、「体への投資」をスタート。いくら将来の資産が増えても、それを楽しむための健康な体がなければ意味がないと気づいたからです。

将来への備え(マネー)と、今の人生を最大限に楽しむこと(ボディ・マインド)。その両立を目指す運用を行っていきます。


目標

上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。
多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。

目標といっても相場は読めないので、期待ということで…

  • 年利10%
  • 積立投資5年、2026年末までに大台資産1,000万円(達成中🎉)

指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。

まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!

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免責事項 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はリスクを伴うため、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

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