こんにちは、ポットです!
積立投資5年目、新NISAフル活用中、2026年3月の運用状況です。
現在の総資産額(現金含む)は 9,505,459円 となりました 。
今月は市場全体に少し調整が入り、先月の985万円からはやや後退しましたが、
コツコツ積立投資をするのみです。
継続は力なり、相場に負けず踏ん張っていきましょう!
2026年3月 資産運用実績レポート
今月は4万円入金、大台の1,000万円が見えていたところですが、調整が入り評価益が減っている状況です(;’∀’)

1. 資産合計・トータルリターン
| 項目 | 内容 |
| 総資産額(現金含む) | 9,505,459円 |
| 累計入金額(元本) | 6,070,000円 |
| トータルリターン(評価損益) | +3,355,459円 |
| トータルリターン(率) | +54.56% |
2. 投資信託の運用状況と保有比率
インデックス投資のコア(中核)部分です。S&P500は安定して二桁のプラスリターンを維持しています 。
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 2,550,451円 | +310,451円 (+13.85%) | 26.83% |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | 438,680円 | -81,320円 (-15.63%) | 4.61% |
| NASDAQ-100 投資信託 | 97,589円 | -2,411円 (-2.41%) | 1.03% |
| 【投資信託 小計】 | 3,086,720円 | – | 32.47% |
3. 米国ETFの運用状況と保有比率
サテライト枠の米国ETFです。今月は待機資金を使ってQQQM(NASDAQ100)を買い増し、保有比率が22%まで上昇しています 。半導体(SMH)は相変わらず+144%超えと驚異的です 。
| ティッカー / 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| QQQM (NASDAQ100) | 2,098,638円 | +560,048円 (+36.40%) | 22.08% |
| SMH (半導体) | 1,189,882円 | +703,409円 (+144.59%) | 12.52% |
| XLV (ヘルスケア) | 1,103,021円 | +21,851円 (+2.02%) | 11.60% |
| XLP (生活必需品) | 617,902円 | +37,564円 (+6.47%) | 6.50% |
| XLU (公益事業) | 636,904円 | +178,914円 (+39.06%) | 6.70% |
| 【米国ETF 小計】 | 5,646,349円 | – | 59.40% |
4. 現金(待機資金等)
QQQMの買い増しに充てたため、現金比率は先月の約12%から8%台へと低下しています 。
| 項目 | 評価額 | 保有比率 |
| 現金・預り金等 | 772,390円 | 8.13% |
5.ポートフォリオ
私が理想にしているポートフォリオに近づいてきました。
こうして見ると攻めすぎ感があるような…

6.資産推移
2025年4月から上がり続けていた私の資産は今月はお休みのようです(笑)

2026年3月 売買銘柄
2026年も始まり、新NISA口座への買い直しが終わり、2026年からは基本的に投資信託のみの積立となりますが、今月は攻めのQQQMを買い増し、投資歴5年目を迎え、運用の自動化が定着。月8万円の積立は維持しながらも、フルインベストメントに近い状態から、意識的にキャッシュポジションを厚くするフェーズへ移行します。これは暴落への備えだけでなく、スキルアップや体験への投資を優先するため。攻守のバランスを整え、サイドFIREへの道をより盤石にします。

1.購入銘柄
| 銘柄名 | 指数(インデックス) | 積立金額 |
|---|---|---|
| QQQM (NASDAQ100) | Nasdaq100 | 約400,000円 |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | Nasdaq100 | 50,000円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | S&P500 | 20,000円 |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | Nifty50 | 10,000円 |
展開・戦略・目標

1.展開
先月
積立投資5年目、資産が約1,000万円近くまで育ってきた今、
気になるのは「米国株の快進撃はどこまで続くのか?」という点、
私の判断としまして、2026年のどこかでS&P500は-10%~-15%の下落があると見ています。
今月
先月予想していた調整が3月末現在来ているかもしれません。
今後要注意です。しかしながら2026年末には回復すると見ています。
2.戦略
- 積立投資はシンプルに
- 月8万円の積立投資は継続
- 調整・暴落時に投資信託・ETFなどでスポット投資
投資4年目までは複雑な運用も経験しましたが、現在は「判断を減らし、迷わない投資」へ。投資信託を中心としたシンプルかつ安定的な積立スタイルで、着実な資産形成を目指しています。
3.目標

上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。
多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。
目標といっても相場は読めないので、期待ということで…
- 年利10%
- 積立投資5年、2026年末までに大台資産1,000万円
指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。
まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!
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免責事項 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はリスクを伴うため、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。
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