こんにちは、ポットです。
2026年1月 資産運用実績レポート:積立投資5年目のスタート
2026年が幕を開け、私の投資ライフもついに5年目に突入しました。 「30代・田舎暮らしで資産3000万円のサイドFIRE」を目指す過程において、今月がどのような一歩となったのか、リアルな数字とともに振り返ります。
2026年1月 資産運用実績レポート
積立投資5年目のスタートとなる2026年1月の運用状況です。 現在の株式資産総額は 9,534,760円 となり、昨年の670万円から大きく前進しています。

1. 資産合計・トータルリターン
| 項目 | 内容 |
| 株式資産総額 | 9,534,760円 |
| 入金額 | 5,910,000円 |
| トータルリターン(評価損益) | +61.33% |
2. 投資信託の運用状況
インデックス投資の核となる投資信託の状況です。S&P500を中心に、着実に利益を積み上げています。
| 銘柄名 | 時価評価額 | 評価損益(率) |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 2,574,028円 | +374,028円 (+17.00%) |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | 467,372円 | -32,628円 (-6.52%) |
3. 米国ETFの運用状況
米国ETFは、ハイテク株(SMH, QQQM)の大幅な伸びが全体のパフォーマンスを牽引しています。
| ティッカー | 銘柄名/セクター | 時価評価額(円) | 評価損益(率) |
| QQQM | Nasdaq100 | 1,789,156円 | +638,680円 (+55.51%) |
| SMH | 半導体 | 1,169,826円 | +683,353円 (+140.47%) |
| XLV | ヘルスケア | 1,171,558円 | +90,388円 (+8.36%) |
| XLP | 生活必需品 | 613,419円 | +33,081円 (+5.70%) |
| XLU | 公益事業 | 589,026円 | +131,036円 (+28.61%) |
4.ポートフォリオ

5.資産推移

2026年1月 売買銘柄
2026年も始まり、特定口座で購入したXLP(米国生活必需品セクター)を全売却し、
新たに新NISA口座で3セクターを購入。
新NISA口座への買い直しが終わり、2026年からは投資信託のみの積立となります。
投資歴5年目を迎え、運用の自動化が定着。月8万円の積立は維持しながらも、フルインベストメントに近い状態から、意識的にキャッシュポジションを厚くするフェーズへ移行します。これは暴落への備えだけでなく、スキルアップや体験への投資を優先するため。攻守のバランスを整え、サイドFIREへの道をより盤石にします。

1.購入銘柄
| ティッカー | 銘柄名/セクター | 購入金額 |
| XLV | ヘルスケア | 約32万円 |
| XLP | 生活必需品 | 約10万円 |
| XLU | 公益事業 | 約12万円 |
| 銘柄名 | 指数(インデックス) | 積立金額 |
|---|---|---|
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | Nasdaq100 | 50,000円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | S&P500 | 20,000円 |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | Nifty50 | 10,000円 |
2.売却銘柄
| ティッカー | 銘柄名/セクター | 購入金額 |
| XLP | 生活必需品 | 約120万円 |
展開・戦略・目標

1.展開
積立投資5年目、資産が約950万円まで育ってきた今、
気になるのは「米国株の快進撃はどこまで続くのか?」という点、
私の判断としまして、2026年のどこかでS&P500は-10%~-15%の下落があると見ています。
2.戦略
- 積立投資はシンプルに
- 月8万円の積立投資は継続
- 調整・暴落時に投資信託・ETFなどでスポット投資
ポット投資4年目までは複雑な運用も経験しましたが、現在は「判断を減らし、迷わない投資」へ。投資信託を中心としたシンプルかつ安定的な積立スタイルで、着実な資産形成を目指しています。
3.目標


上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。
多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。
目標といっても相場は読めないので、期待ということで…
- 年利10%
- 積立投資5年、2026年末までに大台資産1,000万円
指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。
まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!
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