こんにちは、ポットです。
積立投資を始めて4年目も終わりに近づき、2025年12月の運用実績を振り返ります。
12月のトータルリターンは +60.1% と高水準を記録。
入金額はボーナス込みで 16万円+分配金で1.6万円、うち 12万円をeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に追加投資しました。
一方で、旧NISA枠の iShares Core S&P Small Cap ETF(IJR)を全売却。
資産1,000万円が見えてきた今、2026年を見据えたポートフォリオの再設計を進めています。
この記事では、12月の運用実績と、現金比率を高めた理由、今後の戦略について解説します。
売買銘柄・入金額・評価額
購入銘柄
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 12万円
売却銘柄
全売却
- iShares Core S&P Small Cap ETF(IJR)
入金額・評価額
12月入金額
\160,000
合計入金額
¥5,910,000
- 2025年12月評価額
\9,461,643(配当込みリターン60.1%) - 2025年11月評価額
\8,977,126(配当込みリターン56.2%) - 2025年10月評価額
\8,952,901(配当込みリターン58.8%) - 2025年9月評価額
\8,336,111(配当込みリターン48.6%) - 2025年8月評価額
\7,898,214(配当込みリターン43.4%) - 2025年7月評価額
\7,694,232(配当込みリターン42.2%) - 2025年6月評価額
\7,235,083(配当込みリターン36.3%) - 2025年5月評価額
\6,716,719(配当込みリターン30.8%) - 2025年4月評価額
¥6,248,249(配当込みリターン24.0%) - 2025年3月評価額
¥6,596,403(配当込みリターン33.6%) - 2025年2月評価額
¥6,614,262(配当込みリターン36.7%) - 2025年1月評価額
¥6,739,701(配当込みリターン42.2%)
ポット評価額リターンはとうとう60%超えてきました!
入金額もボーナス込み16万円と我ながらなかなか(笑)
2026年もコツコツ入金を続けて参ります。
コツコツと積み立てを続けてきた結果が、ようやく数字に表れて、複利の効果を実感しています。
相場の短期的な上下に振り回されることなく、続けてきたからこそ得られた成果です。
やはり「継続すること」が資産形成において一番の力になると実感します。
ポートフォリオ・銘柄状況・資産推移
左:12月 右:11月 ポートフォリオ




12月 銘柄状況
| 種別 | 銘柄 | 口座 | 評価額(円) | 構成比 | リターン |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資信託 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | NISAつみたて投資 | 2,576,097円 | 27.23% | +18.16% |
| 米国株式 | インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM) | NISA成長投資 | 1,801,840円 | 19.05% | +56.61% |
| 米国株式 | 生活必需品セレクト・セクター SPDR ETF(XLP) | 特定 | 1,217,734円 | 12.87% | +3.43% |
| 米国株式 | ヴァンエック・半導体株ETF(SMH) | NISA成長投資 | 1,078,569円 | 11.40% | +121.71% |
| 米国株式 | ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ETF(XLV) | NISA成長投資 | 850,013円 | 8.99% | +12.04% |
| 米国株式 | 生活必需品セレクト・セクター SPDR ETF(XLP) | NISA成長投資 | 487,093円 | 5.15% | +1.75% |
| 米国株式 | 公益事業セレクト・セクター SPDR ETF(XLU) | NISA成長投資 | 467,125円 | 4.94% | +41.59% |
| 国内株式 | IFインドNIFTY50(233A) | NISA成長投資 | 38,286円 | 0.40% | +5.74% |
| 現金 | 預り金 | – | 943,368円 | 9.97% |
資産推移・資産総額





資産推移は順調ですが、1本調子の相場はありません。
平均は回帰するものです。
現金比率を上げ、今後来るであろう調整局面に備えます。
今後の展開・戦略・目標
展開
RSI週足・月足割高と危険なサインが出ています。
「平均は回帰する」利益が出ている時ほど、注意していきましょう。
記事を書いている12月下旬現在、米国市場は史上最高値を更新していますが、非常に割高、
私の判断としまして、S&P500は-10%~-15%の下落があると見ています。
手法提案
私の投資手法も紹介しています!
RSI・MACO・VIXの3つの指標だけで
2022年利上げショック、2025年トランプショックでかなりのリターンを上げることができました。
よろしければ下記のリンクからどうぞ。


戦略



売買は基本したくはないですが、大切な資産、リバランスは行っていきましょう。
つまり、今は守りの時期ということです。
4つのポイント 行ったこと
- ディフェンシブに切り替える
現在米国ディフェンシブセクターヘルスケア・生活必需品・公益事業ポートフォリオ比率35%、現金10% - 個別銘柄全売却
理由は現金比率を高める・管理が面倒、シンプルがベスト・リターンが出ない・やはり長期投資には不向き - 今年の新NISA積立投資枠
満額投資予定でしたが、20万円程残りました。 - 旧NISA枠の全売却
最後のETFを11月後半に売却
これまでの試行錯誤を経て、「手間をかけず、堅実に増やすポートフォリオ」を目指す方針にシフトしていきます。
新たな投資戦略(2026年以降)
結論
2026年は積立額を大幅に縮小、現金比率をできるだけ高め、調整局面に備えます。
調整局面終了後
通常の積立開始、新NISAの成長投資枠を活用し、以下のようなシンプルな構成を考えています。
- コア資産:S&P500・ナスダック100指数連動投資信託・ETF
- サテライト資産:インド株インデックス(投資信託・iシェアーズ・インドNifty50/233A)+半導体セクターETF
インド株ETF・投資信託は、ポートフォリオ全体の5〜10%を目標に積立開始予定です。
2026年はNISA枠ですが、成長投資枠を中心に着実に積み立てていき、
年率10%前後のリターンを目指す長期戦略として運用していきます。
補足:インド投資の魅力
インドは人口世界一で平均年齢28歳と若く、長期的な人口ボーナス期が続きます。GDP成長率は年6〜7%と高水準で、中間層拡大やデジタル化も急進展。米国株との値動きが異なるため、地域分散効果も期待でき、長期成長ポートフォリオに有望。
年間リターン10%を目指す理想のポートフォリオ


目標


上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。
多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。
目標といっても相場は読めないので、期待ということで…
- 年利10%
- 積立投資4年・2025年末までに資産800万円 目標達成中!
- 積立投資5年・2026年末までに大台資産1000万円
指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。
まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!
FIREを目指す年収400万円会社員のリアル家計簿を公開中!
今後も再現性のある資産形成やお金に関する有益な情報を発信していきます。ぜひブックマークやX(旧Twitter)のフォローをして、最新記事をチェックしてください。投資に関する疑問や感想があれば、気軽にリプライでお知らせください。
12月家計簿






コメント