こんちには、ポットです!
積立投資5年目、新NISAフル活用中、2026年4月の運用状況です。
現在の株式総資産額(現金含む)は10,616,116 円 となりました 。
中東問題などで一時下落しましたが、先月の950万円から大躍進!
コツコツ積立投資をするのみです。
継続は力なり、相場に負けず踏ん張っていきましょう!
2026年4月 資産運用実績レポート
積立投資5年目、2026年4月下旬(4/25時点)の運用状況です。 今月中旬に総資産1,000万円を突破したばかりですが、勢いは止まらず現在の総資産額(現金含む)は 10,616,116円 となりました 。相場の波に乗り、資産の増加スピードが一段と加速しています。
今月は8万円入金、大台の1000万円を突き抜けて、さらなる高みを目指します!

1. 資産合計・トータルリターン
含み益はついに440万円を突破しました。複利の力がこれほど強力なものだと、日々実感しています。
| 項目 | 内容 |
| 累計入金額(元本) | 6,150,000円(※推定) |
| 総資産額(現金含む) | 10,616,116円 |
| トータルリターン(額) | +4,426,116円 |
| トータルリターン(率) | +72.62% |
2. 投資信託の運用状況と保有比率
インデックス投資のコア(中核)部分です。投資信託の小計は 3,449,792円 となっています 。S&P500が評価損益+23.98%と絶好調で、ポートフォリオの強固な土台として機能しています 。
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 2,802,064円 | +542,064円 (+23.98%) | 26.39% |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | 482,524円 | -47,476円 (-8.95%) | 4.55% |
| NASDAQ-100 投資信託 | 165,204円 | +15,204円 (+10.13%) | 1.56% |
| 【投資信託 小計】 | 3,449,792円 | – | 32.50% |
3. 米国ETFの運用状況と保有比率
サテライト枠の米国ETFです。米国ETFの小計は 6,757,538円 に達しました 。今回のハイライトは間違いなく SMH(半導体) です。評価損益が +1,045,371円 (+214.88%) と、ついに+200%(投資額の3倍以上)の壁を突破しました 。主力として買い増してきたQQQMも力強く成長しています 。
| ティッカー / 銘柄名 | 評価額 | 評価損益(率) | 保有比率 |
| QQQM (NASDAQ100) | 2,830,358円 | +914,387円 (+47.72%) | 26.66% |
| SMH (半導体) | 1,531,844円 | +1,045,371円 (+214.88%) | 14.43% |
| XLV (ヘルスケア) | 1,103,594円 | +22,424円 (+2.07%) | 10.40% |
| XLU (公益事業) | 655,998円 | +198,008円 (+43.23%) | 6.18% |
| XLP (生活必需品) | 635,741円 | +55,403円 (+9.54%) | 5.99% |
| 【米国ETF 小計】 | 6,757,538円 | – | 63.65% |
4. 現金(待機資金等)
先月までにQQQMへの買い増しを積極的に行ったため、現金比率は低水準を維持しています。
| 項目 | 評価額 | 保有比率 |
| 現金・預り金等 | 408,786円 | 3.85% |
5.ポートフォリオ
S&P500、NASDAQ-100、半導体ETF(SMH)の上昇がすごい4月になりました(笑)

6.資産推移
4月の初めから大連謄!一時は中東問題でどうなるかと思っていました(笑)

2026年4月 売買銘柄
2026年も始まり、新NISA口座への買い直しが終わり、2026年からは基本的に投資信託のみの積立となりますが、投資歴5年目を迎え、運用の自動化が定着。月8万円の積立は維持しながらも、フルインベストメントに近い状態から、意識的にキャッシュポジションを厚くするフェーズへ移行します。これは暴落への備えだけでなく、スキルアップや体験への投資を優先するため。攻守のバランスを整え、サイドFIREへの道をより盤石にします。

1.購入銘柄
| 銘柄名 | 指数(インデックス) | 積立金額 |
|---|---|---|
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | Nasdaq100 | 20,000円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | S&P500 | 50,000円 |
| iFreeNEXT インド株Nifty50 | Nifty50 | 10,000円 |
展開・戦略・目標

1.展開
チャートはS&P500に連動するETF(VOO)、3月で調整が入ったので、4月から年末にかけてじわじわ上昇すると予想しています。

2.戦略
- 積立投資はシンプルに
- 月8万円の積立投資は継続
- 調整・暴落時に投資信託・ETFなどでスポット投資
投資4年目までは複雑な運用も経験しましたが、現在は「判断を減らし、迷わない投資」へ。投資信託を中心としたシンプルかつ安定的な積立スタイルで、着実な資産形成を目指しています。
3.目標

上記表のシュミレーションに比べ、私のパフォーマンスはかなり良いようです。
積立投資10年で3000万円を達成したいと思っているので、やはり10万円+αの追加投資は必要です。
多少はリスクをとった資産運用をしていき目標達成に努めます。
目標といっても相場は読めないので、期待ということで…
- 年利10%
- 積立投資5年、2026年末までに大台資産1,000万円(達成中🎉)
指数の積立投資(インデックス投資)は、長期的には非常に強力な手法です。しかし、短期的な暴落局面ではメンタルを試される展開も少なくありません。
暴落に耐えられず売ってしまうくらいなら、コア・サテライト戦略で「心の余裕」を確保するのも大切。
まとめるとインデックス投資・ジャスト・キープ・バイイングが最強ということです(笑)
相場に流されず、積立投資をしていきましょう!
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免責事項 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はリスクを伴うため、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

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