年収400万円|2年間家計簿をつけてわかったこと【2024年・2025年比較】

こんちにはポットです!

年収400万円。
決して低すぎるわけでも、高いわけでもない——そんなごく普通の収入で、2年間欠かさず家計簿をつけ続けました

2024年と2025年を比較して見えてきたのは、
「節約しているつもりでも無駄は増える」
「収入よりも支出管理がすべてを決める」
という現実。

本記事では、実際の家計データをもとに
・お金が貯まった年と貯まらなかった年の違い
・支出が増えた“意外な原因”
・年収400万円でも資産形成を前進させる考え方
をリアルに公開します。

「今の収入で本当に貯金できるのか不安…」
そんな方にこそ読んでほしい、2年間の家計簿が教えてくれた本音の記録です。

目次

2024年・2025年 合計・平均

2024年年合計月平均2025年年合計月平均
家賃390,00032,500家賃396,00033,000
奨学金264,00022,000奨学金264,00022,000
食費362,05130,171食費351,98529,322
交際費167,07013,923交際費126,72010,560
日用雑貨50,4704,206日用雑貨71,1605,930
エンタメ156,13713,011エンタメ66,5005,541
教養費33,6382,803教養費35,5202,960
美容・衣服110,8009,233美容・衣服211,42517,618
医療費16,1301,344医療費20,8901,740
交通費65,4945,458交通費86,3607,196
サブスク等34,2502,854サブスク等180,44815,037
大型175,73014,644大型00
その他24,0002,000その他45,8803,823
総合計・平均1,849,770154,1481,856,888154,470
ポット

貯蓄率は約40%前後
数字にして振り返ってみると、我ながらこの2年間はよく貯金できていたと思います。


2024年・2025年比較して思ったこと、変化したこと

  • 勘定項目の見直しによって一部に大きな変動はあるものの、総支出で見るとほぼ横ばいという結果に落ち着きました。
    2025年は「支出を徹底的に抑えるぞ!」と意気込んでいただけに、なかなか予想外の展開となりました(笑)
  • 積立投資を最優先にして5年が経ち、資産形成の土台が整ってきたことで、これからは無理のない範囲で自己投資や交際費にもお金を使っていきたいと感じるようになった。
  • これまでは見過ごしがちだったジム通いや体づくりなど、将来の自分を支える健康への投資にも、しっかり目を向けるようになってきました。
  • 生成AIの台頭をきっかけに、ChatGPTへ課金するようになりました。
    年換算で約4万円と聞くと一見大きな出費に感じますが、仕事の効率化やアウトプットの質向上を考えると、十分に投資する価値はあると感じています。

2025年家計簿

それでは前年、2025年を振り返っていきましょう!

1月~6月支出

項目1月2月3月4月5月6月
家賃33,00033,00033,00033,00033,00033,000
奨学金22,00022,00022,00022,00022,00022,000
食費33,76034,57031,05525,08026,13025,550
交際費9,60012,3805,8003,1003,7800
日用雑貨1001,9508701,4503,320820
エンタメ3,94023,3107,000000
教育費9505,30011,51004,6700
美容・衣服10,56580017,00012,00034,7500
医療費02,6801,7002,4504,7000
車両・交通費2,000010,00008,0006,830
サブスク・通信費9,2002,90020,06833,8807,30018,140
その他3,0009,4003,0003,0003,0003,000
合計128,115148,290163,003135,960150,650109,340

7月~12月支出

項目7月8月9月10月11月12月
家賃33,00033,00033,00033,00033,00033,000
奨学金22,00022,00022,00022,00022,00022,000
食費21,72031,87023,93034,89022,91040,520
交際費3,5201,80018,7302,70041,45023,860
日用雑貨38,2602,5207,9803,5205,4904,880
エンタメ10,360013,5503,6501,4003,290
教育費08005004,4507,3400
美容・衣服33,9202,00011,60040,25044,3104,230
医療費01,0507,71000600
車両・交通費20,1901,7002,00028,1205,4002,120
サブスク・通信費6,0007,52049,6006,95011,9006,990
その他3,0003,0003,0003,0006,4803,000
合計191,970107,260193,600182,530201,680144,490

高額商品ごとに思ったこと

商品・カテゴリー金額メモ基準
酒代年約\60,000一番無駄金だが、なかなか減らせない、やめられない保留
ジム代(服代込み)約\50,000かなり高額だが出費してよかった思っている必要
アドビ\31,800高い!1、2か月で使わなくなった。無料のソフトで十分不要
chatGPT年約\40,000今からの時代必須級、Geminiも有必要
キャンバ(canva)年\11,800いらないかもしれない保留
YouTubeプレミアム年\12,800インプットするには広告に邪魔されない有料が必要裁量
ブログ有料テーマ(swell)\17,600効果は良くわからないが、見栄えはよくなった不要
ブログ管理費約\13,000考えをまとめるなど、アウトプットに役立っている必要
マイクロソフトオフィス(2024永続版)\31,000高額、使い倒すので出費した価値有りか?裁量
STRVA(ストラバ)年\7,800運動管理アプリ
無料と比べて出費する価値有りか?
裁量
ゲーム約\25,0001本もまともにクリアできない
するなら1本に絞るべきか
不要
ポット

こうして見返してみると、サブスクやソフト系の支出が意外と大きな割合を占めていました。
不要なものも少なくないので、ここは少しずつ見直して改善していきたいところです。
一方で、10万円を超えるような大型出費がなかったのは素直に嬉しいポイント。
酒代については1日500円で換算し、年間で飲む日が約120日ほどと考えると……なかなかの金額になりますね(笑)


2024年家計簿まとめ

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お金がよく出ていく人に、まず試してほしいこと

  • 家賃の見直し
    私は田舎の二人暮らしで家賃・光熱費・駐車場代・ネット代は折半
    今の自分にとって、本当に適切な金額の住まいに住めているのか——
    当たり前が当たり前でない場合があります。
    立ち止まって考えてみましょう。
  • 固定費の見直し
    月1万円の携帯通信費、今では月1,500円
    簡単に始められるスマホ・携帯通信費で簡単支出削減
    面倒くさがらず、まず一歩を踏み出しましょう。
  • 物の断捨離
    私自身も、つい不要なものを買ってしまうことがあります。
    だからこそ購入する前に、「本当に必要か?」と一度立ち止まることを意識したいところです。
    物が増えすぎると、家の中だけでなく頭の中まで圧迫してしまう。
    少ない持ち物のほうが、暮らしも気持ちもずっと軽くなります。
  • 見栄を張ることをやめる
    終わらない不毛なマウント合戦、貯まらない貯金の日々、お金もメンタル減らして
    得たものはありますか?
    私は「なかったなー」っと思っています(笑)

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この記事を書いた人

30代・年収400万円・田舎暮らしの平凡な会社員が資産形成をし、FIREを目指すブログです。
目標 資産3000万円サイドFIRE・資産5000万円フルFIRE
家計簿・貯金・節約・株式投資、お金に関する知識を公開
積立投資4年目
低コスト米国ETFを主に投資 最近は個別米国株も投資
2022.1月から積立投資開始
2024.1月 株式資産400万円
2024.4月 株式資産500万円
2024.9月 株式資産600万円
2025.6月 株式資産700万円

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